こんにちは。
フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。
山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。
フィットネス指導歴なんと38年!
これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。
このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる
【若返り習慣】をお届けしています。
その老け顔、放置すると取り返しのつかないことになります。
手遅れになる前に今すぐこれ!やってください。
実は日本人女性の80%以上が間違った若返り法を実践して逆に老化を加速させているんです。
でも大丈夫!
正しい方法を知れば何歳からでも若返りは可能です。
もしあなたが高価な美容液やサプリメントだけに頼っているだけなら、それが老化加速の原因かもしれませんよ。
あなたは朝起きてすぐ、何もせずにソファーに座ってテレビを見たりスマホをチェックしたりしていませんか?
実はこれ、体内のゾンビ細胞を増やす最悪の習慣です。
起床後の1時間は体内の細胞が最も活性化しやすいゴールデンタイム✨
私たちの体には約37兆個細胞がありますが、25歳を過ぎると毎日10億個、重さにして約1gの細胞が減少していきます。
そして死んだ細胞の中には「ゾンビ細胞」と呼ばれる分裂も修復もできないのに居座り続けている厄介な細胞があるんです。
このゾンビ細胞が腐ったみかんのように、周りの健康な細胞を傷つけ炎症を引き起こし老化を加速させます。
そこで朝一番のウォーキング!
朝一番のウォーキングにはこのゾンビ細胞を除去する驚きの効果があるんです。

具体的には、起床後30分以内に15分~20分の軽いウォーキングをするだけ!
この時間帯の運動は細胞内のオートファジー、つまり細胞の自己浄化機能を最大限に活性化させていきます。
さらに空腹状態のでの運動は成長ホルモンの分泌を増加させ、細胞の修復と再生を促進させます。
ポイントは3つ!
①朝食前の空腹状態で行うこと
②息が少し上がる程度の速度で歩く
③日光を浴びながら歩くこと
日光を浴びながら歩くことで若返りホルモンと呼ばれるセロトニンとビタミンDが同時に生成され、細胞の老化を防ぎます。
あの一番ウォーキングを3ヶ月続けただけで肌のハリが戻り体脂肪率が32%から26%に減少。
周りから、「何をしたの?」と聞かれるとか!
ぜひあなたも明日の朝から始めてみて下さいね!
あなたは16時間断食って聞いたことありますか?
既に試したことがある方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、多くの方が間違った方法で実践して逆に老化を進めてしまっているんです。
これをやってしまうと、筋肉が減り代謝が落ちリバウンドしやすい体に...。
なぜならば、ただ食べない時間を作るだけでは、体は飢餓状態と判断し筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとするからです。
16時間断食の効果は、16時間の空腹時間を作ることで体内のオートファジーが活性化しゾンビ細胞や老廃物が分解・排出されます。
しかし、50代60代の女性は若いころと違って筋肉量が少なく、ホルモンバランスも変化しています。
そのためただ断食するだけでは、筋肉は落ち、基礎代謝が下がり老けやすい体になってしまうんです。
正しい16時間断食には3つの鉄則があります。
朝食を抜くのではなく、夕食を早めにすませることがポイントです。
もちろん自分のライフスタイルに合わせて時間を設定しても大丈夫です。
鶏肉・魚・大豆製品・卵などを必ず食べてください。
こえで筋肉の分解を防ぎます。
ただし人工甘味料入りの飲み物は絶対にNGです。
これがオートファジーの働きを止めてしまいます。

ぜひあなたも今日から夕食時間を見直してみて下さいね!
あなたは食事の時、何から食べ始めていますか?
ご飯やパンですか?
それとも野菜から?
実はその食べる順番があなたの老化スピードを決めているんです。
これをやってしまうと血糖値が急上昇して糖化という老化現状が進み、シワ・たるみ・くすみが加速します。
炭水化物から食べ始めると血糖値が急激に上がり、体内で糖化という反応が起こります。
体内のタンパク質と糖が結びついて「AGEs」という老化物質を作り出す反応。
このAGEsが肌のコラーゲンを硬くしシワやたるみの原因となります。

さらに血管を傷つけ、動脈硬化や糖尿病のリスクも高めるのです。
実は見た目年齢が実年齢より10歳以上老けて見える人の多くはこのAGEsの蓄積が原因なんです。
野菜から食べ始めると良い
って聞いたことありませんか?
もちろん、野菜ファーストも悪くありません。
しかし50代60代の女性にとって最も重要なのは筋肉量の維持なのです。
タンパク質ファーストなら筋肉を守りながら、糖化も防げます。
タンパク質ファーストのやり方はとっても簡単!
食事の最初にタンパク質を食べる、それだけです!
朝食なら卵料理や納豆、ヨーグルトから
昼食なら鶏むね肉のサラダや焼き魚から
夕食なら豆腐料理や赤身肉から

その後に野菜、最後に炭水化物の順番です。
この順番を守ることで血糖値の上昇が穏やかになり糖化を防ぎながらタンパク質の吸収率も高まります。
目安は1食あたり手のひらサイズのタンパク質。
これで、1日に必要なタンパク質量(体重1㎏あたり1g)を確保できます。
タンパク質ファーストを3ヶ月続けたところ、ほうれい線が薄くなったり、髪のつやが戻り爪も丈夫になりました。
体重は変わらないのに見た目が明らかに若返った!
と周りから言われるようになりました。
あなたも次の食事から【タンパク質ファースト】を実践してみてくださいね!
細胞レベルで若返る!5つの習慣
今回ご紹介した3つ、どれも簡単に始められる事ばかりです。
1つずつからでも実践してみて下さいね。
次回のブログではあと2つの習慣を一気にご紹介いたします!
楽しみにお待ち下さいね。
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