2026/03/03

若返りのために減らしたい5つの食品 後半

こんにちは。

フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。

山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。

 

 

健康運動指導士  吉福教子 自己紹介こちら

 

フィットネス指導歴なんと38年!

これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。

 

このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる

【若返り習慣】をお届けしています。

 

 

 

リバースエイジング

 

 

毎日皆さんが食べているあるものを減らすだけ若返る!

 

前回のブログからお伝えしている、5つの食品を減らすだけの簡単な方法。

若返りがスタートするようなイメージで、今までより圧倒的に変われる方法です!

 

今回は減らしたい食品!残りの3つの食材をご紹介します。

 

 

 

こんな人におすすめ

 

 

減らしたい!5つの食品はこれ!

 

1つ目2つ目の食材はこれ!

 

 

3、動物性たんぱく質

 

赤身肉などの動物性たんぱく質も減らしたい食材の一つ。

「え?タンパ気質は必要でしょ?」

と思いましたよね?

タンパク質を取ったらなんか健康になれる…そんな印象お持ちではないですか?

大切なのはどういうたんぱく質を取るかということです。

 

動物性

植物性

肉なのか…

魚なのか…

 

私たちが健康のためと思って取っているタンパク質。

実は皆さんの老化を早めているかもしれません。

 

シンクレア教授の研究によると動物性たんぱく質、特に赤身の肉に含まれるアミノ酸がmTOR(エムトール)という長寿遺伝子の働きを抑制することが分かったんです。

mTORは成長・修復に関係する遺伝子なのですが、刺激され過ぎると老化スイッチになることがわかっています。

 

ここで大事なのは【食べるな!】いうことではないということ。

お肉に関してはたんぱく源であったり血液を作る源という側面もありますよね。

お肉は2度と食べないで、ということではなく健康にいいと思って毎日たくさん食べていることをやめて、週に何回かはお肉の代わりにお豆腐にしよう!とか納豆を積極的に摂ろうと意識してもらうことをおすすめします。

ただ、同じ動物性タンパク質でもお魚に関しては全く問題ないと言われています。

基本的には魚の油は体の炎症を抑えるということが分かっているので、たくさん取っていただいて問題ありません。

 

◆お肉中心の生活はスポーツカー・・・速く走れるけど燃費が悪い

◆植物性タンパク質はハイブリッドカー・・・スピードよりも持久力安定重視

こんな風に考えてみるとわかりやすくないですか?

 

 

手も老ける?

 

 

 

4、牛乳

 

骨を丈夫にするためには牛乳。

この考えがアあなたの肌と健康を蝕んでいる可能性大です。

シンクレア教授の研究でも/は、乳製品・・・特に加工された牛乳には様々な成長ホルモンや炎症物質が含まれていて、これらが長寿遺伝子の働きを弱めることが分かっています。

 

IGF-1という成長ホルモンの過剰な活性化が老化を促進することが分かってきました。

牛乳に含まれるタンパク質はこれの分泌を強く促進するんです。

そもそも牛乳は牛の赤ちゃんを早く大きく成長させるために作られたものなんです。

そんなものを大人ががぶ飲みし続けたらどうなるでしょう?

私たちは成長ではなく老化してしまいます。

 

「毎日牛乳飲んでる」「牛乳そんなに問題ないんじゃない?」

そんな風に思う方も入れません。

でも実は表面化していない影響があるかもしれません。

ちょっとした体調の悪さって、辞めてみて快適になってから気が付くことないですか?

 

もちろん、乳製品が全てダメということではありません。

特に発酵乳製品に関してはシンクレア教授も肯定的です。

例えばヨーグルトとかチーズでなどはおススメです!

 

 

自己流ファスティングは危険です

 

 

 

5、アルコール

 

日々の楽しみとして多くの方が習慣にしているアルコール。なので、大変言いにくいのですが…

お酒って少しだったらむしろ健康にいいって思っている方もいらっしゃいますよね。

シンクレア教授の長寿研究によるとアルコールは細胞の修復能力を大幅に低下させ老化を促進することが証明されています。

アルコールは肝臓に悪いなんて言うことはみんなわかっていることだと思いますが、この研究でもやはり肝臓への負担は想像以上。

肝臓は私たちの体のいわば解毒工場みたいなもの。

その機能が低下してしまうとどうなるのでしょう。

皮膚の老化や乾燥など、解毒機能が弱まるとあらゆる不調が出てきてしまう。

それがお酒なんです。

 

 

例えるならば、お酒はゴミ収集車にゴミを積み過ぎていて処理しきれなくなって私たちの体のあちこちにゴミをポロポロと落としている…その落としたゴミが肌荒れしたるみ・くすみとなってしまうのです。

シンクレア教授は、アルコールを体内分解するとアセトアルデヒドという有害物質が発生されて、これが私たちの細胞の中にあるDNAを直接損傷させてしまうと警告しています。

DNAを傷つけて老化を起こしてしまうんですね。

 

 

お酒は楽しみとして飲むのはいいことなのかもしれないですが、たくさんの量を好んで飲むのは老化を早めてしまいます。

その1杯のアルコールによって本来備わっているはずの再生能力が失われてしまうなんてもったいなくないですか?

 

そうは言ってもお酒って確かに楽しいものだという方も多いですよね。

現代の科学でもアルコールによる体の炎症反応があることは分かっています。

完全に断つのが難しいという方は、飲む日飲まない日をはっきり分けることをおススメします!

例えば週に2~3回は良質なワインを楽しむ。

出来れば飲む前後で水分をたっぷり取って、ビタミンB群が豊富な食品と一緒に取ることがおススメです。

ビタミンB群はアルコールを分解する作用があり肝臓への負担を減らすことができます。

 

例えば枝豆。

枝豆はビタミンB群が豊富でビールとの相性がすごくいいですよ!

 

 

ダイエットと睡眠の関係

 

 

減らすもの・増やすもの

 

 

若返るために避けるべき5つの食品を全てご紹介いたしました。

 

①白砂糖

②パン

③赤身の肉

④牛乳などの乳製品

⑤アルコール

 

この中から少しづつ減らしていくだけで、体の内側からどんどん若返っていくかもしれません。

5つ全部を一度に変えるなんて無理って思った方、安心してください!

全部を一度のやめてしまう必要はなくて、どれか一つやめるだけでも必ず体に変化が現れます。

 

しかし、これもあれも食べれないのなら一体何を食べたらいいの?と思いますよね。

減らすものが分かったところで、次は何を増やすかです。

 

シンクレア教授がすすめているのがこちら!

・色の濃い旬の野菜と果物

・オリーブオイル、魚の油などの良質な油

・緑茶、抹茶、玉露などの抗酸化飲料

 

これらに共通しているものは【抗酸化作用】です。

体の中のサビ・炎症・細胞ダメージ

これらを抑えてくれるのがこうした食材なのです。

 

 

 

『今この瞬間が、人生で一番若い』

シンクレア教授の言葉です。

何もしなければ年齢とともに確実に老化は進みます。

でも、今日一つの行動を変えれば未来の老化スピードはここから変えられるのです!!

 

 

 

 

公式ライン インスタグラム

©2023 TSUNAGARUCRAFT