こんにちは。
フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。
山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。
フィットネス指導歴なんと38年!
これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。
このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる
【若返り習慣】をお届けしています。
飲めば飲むほど痩せて若返る!
体の中からリセットしていけば、半年後の見た目は大きく変わります!
40代以上のダイエットで厄介なのは細胞レベルで進む酸化と炎症だということ。
でしたね!
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あなたも今日から飲み物を変えてみませんか?
ダイエットと若返りを同時にサポートする、5つの神ドリンク✨
今日は後半戦!
残りの3つの神ドリンクをご紹介いたします!
1つ目、2つ目の神ドリンクは前回ブログでご紹介中!
梅干は古くから3つの毒を絶つと言われ、戦国時代の武将も常に携帯していたと語られるほどの健康食品なんです。
その力の中心となるのはクエン酸です。
クエン酸は梅干しの強い酸味の元となる成分であり、細胞のエネルギー代謝の中心であるクエン酸回路に関わる物質です。
クエン酸を摂ることで細胞内のエネルギー工場が活発に回り始め体脂肪が燃えやすい状態へと近づいていきます。
それだけでなく、疲労物質である乳酸の分解を助けむくみや冷えの緩和、疲労回復に貢献します。
肌の血流良くなるためトーンアップやむくみ改善など、40代以降の多くの悩みを同時にケアできます。
梅干1個には1~2g程度のクエン酸が含まれており日常的に取り入れやすい形でこれらの量を摂取できるのは、とても効率がいいと言えます。
しかし、ここで注意したいのが塩分です。
梅干一個当たりの塩分量はおよそ2g前後の商品が多く、小さな見た目に反して意外と塩分が多く含まれています。
健康に良いからと言って何個もたべてしまうと塩分過多となってしまうので適量を守ることが重要です。

酸っぱい味が苦手でそのまま食べられない人や塩分気になる人におススメなのが、梅干し白湯です。
コップ1杯の白湯に梅干を1個入れて箸などでつぶしながら飲むだけで完成します。
体を温めて代謝を高めたり腸の働きを活性化させたりデトックスをサポートしたりする効果が期待されます。
冷たい飲み物や甘いカフェオレだけで朝を迎えていると、体はなかなか温まらず代謝も上がらないまま1日がスタートしてしまいます。
朝の1番の飲み物を選び間違えると、その日1日の代謝モードが低いまま固定され同じものを食べていても太りやすい状態になってしまいます。
そうならないためにも朝1番飲み物選び、重要ですよね。
梅干し白湯を朝の1杯にしておけば脂肪燃焼モードに切り替えながら体と内臓を優しく起こすことができます。
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40代以降の美容ダイエットにおいて豆乳は欠かせない存在です。
その理由は、大豆イソフラボンがたっぷり含まれているからです。
大豆イソフラボンの働きは大きく2つに分けられます。
他の抗酸化作用成分と比べると、大豆イソフラボンは速攻性よりも安定性に優れているとされています。
体内でゆっくりと長く働く持続型の抗酸化成分でもあり、もともと体内に存在するSODという抗酸化酵素を増やすサポートをしてくれます。
飲み続けることで自分自身の体がさびに強くなり、太りにくい、さびにくい体質へとシフトしていくことが期待できます。
大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをすることが知られており40代以降に急激に減少していくホルモンのサポート役として機能します。
エストロゲンの低下は
・急に太りやすくなる、
・コレステロール値が上がる
・肌のハリが失われる
・理由もなイライラする
など更年期やプレ更年期に特有の不調につながります。
豆乳を通して大豆イソフラボンを取り入れることでこうした悩みにアプローチできるかもしれません。
コップ1杯の豆乳でおよそ7gのタンパク質を摂取できるため代謝アップにも期待がもてます。
プロテインパウダーを組み合わせればタンパク質を効率よく補給できダイエット中の筋肉量低下も防ぎやすくなります。
注意したいのは豆乳の種類です。
調整豆乳は飲みやすい一方で砂糖や油などが加えられていることが多くダイエットには不向きです。
無調整豆乳を選ぶことが脂肪を増やさず美容効果を得るための重要なポイントになります。
また大豆イソフラボンは量を守ることも大切です。
体に良いからと言って飲み過ぎるとホルモンバランスがかえって乱れることもあります。
豆乳は1日最大2杯程度を目安にしましょう。
朝は一日の代謝とホルモンのスイッチを入れる役割
昼は血糖値の上昇を穏やかにして食べ過ぎを防ぐ役割
夜心と体をリラックスさせて睡眠中の美容をサポートする役割
…と飲むタイミングによってそれぞれにメリットがあります!
自分の生活リズムや悩みに合わせて使いわけることで効果的に取り入れていきましょう。
+ 
肥満気味の人がリンゴ酢を12週間飲み続けたところ飲まなかったグループに比べて内臓脂肪の面積が平均で5%減少したという研究結果がありました。
これはただ体重が落ちたというレベルを超えて内臓周りの脂肪がしっかり減っていることを示していました。
体重が変わっていなくても内臓脂肪が多い状態を放置すると、将来的には健康リスクが高まります。
数字が変わらないから安心だと考えてしまうのはとても危険です。
リンゴ酢と食事を一緒に摂ることで食後の血糖値の急上昇を穏やかにし血糖値の乱高下を防ぐサポートをしてくれます。
血糖値が大きく上下すると余分な糖が脂肪として蓄えられやすくなるだけでなく肌の老化を進める方向にも働きます。
食後の血糖値を意識せずに甘い飲み物を習慣にしていると、知らないうちに脂肪も肌年齢も同時に加速させてしまうのです。
リンゴ酢ドリンクの基本は水1杯に対して大さじ1杯のリンゴ酢を入れて飲む方法です。
これを継続することで内臓脂肪の減少と血糖コントロールの両方が期待できます。
濃度が濃すぎると胃腸への負担や歯へのダメージにつながります。

目に見える変化が出るまでに時間かかるからと言って途中でやめてしまわないことが重要です。
続けていると内臓脂肪の変化はじわじわと積み重なっていきます。
何も変えずに同じ食事同じ飲み物を続けていると、内臓脂肪がじわじわと増えていてしまいますよ。
どちらの方向に積み上げていくかはあなたの選択で決まります。
放置すればするほど戻すために必要な時間と労力は増えていくことを忘れないでくださいね!

ここまで5つのドリンクをご紹介してきましたが、共通しているのは、単にカロリーが低いということではなく
酸化と炎症
腸内環境
ホルモンバランス
血糖値
といった体の基盤に関わる部分にアプローチしている、という部分です。
・トマトジュースのリコピン
・ルイボスティの抗酸化成分
・大豆イソフラボン
など
・甘酒による腸内環境の改善
・豆乳によるホルモンバランスのサポート
・白湯や梅干しによる血流と代謝の向上
・リンゴ酢を食生活に取り入れる
目に見えない内臓脂肪を軽視してしまうとある時期を境に体型も体調も崩れるリスクがあります。
明日からすぐにできること!
それは飲み物を変えることです。
・甘いカフェオレを飲んでいる方は、梅干し白湯かトマトジュースと甘酒のブレンドに変えてみる!
・夜の1杯をルイボスティに置き換える
・食事と一緒にリンゴ酢ドリンクを取り入れる
飲み物を変えることで体の中の環境は少しづつ、確実に変わっていきます。
今回ご紹介した内容はどれも高価なサプリメントではなく手に入れやすい身近な飲み物ばかりです。
知っているかどうか、続けるかどうかで半年後、一年後の見た目と体調に大きな差がつきます。
年齢のせいだと諦めてしまう前にまずは今日の1杯から変えてみましょう!
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