2026/01/27

たるみをリセットする方法

こんにちは。

フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。

山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。

 

 

健康運動指導士  吉福教子 自己紹介こちら

 

フィットネス指導歴なんと38年!

これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。

 

このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる

【若返り習慣】をお届けしています。

 

 

 

若返りプログラム

 

 

 

 

 

顔のたるみやほうれい線の進行は「日常のクセ」によって加速します。

放っておくと線がしわではなくたるみとして定着し、どんな高級クリームを使っても戻らなくなるということ。

つまり何もしていない時間があなたの顔を老けさせているかもしれません。

 

前回のブログでは、昼間にほうれい線を進行させる最大の要因とその改善法をお伝えしました。

前回のブログを見る

 

 

今回は、朝起きた瞬間に「たるみをリセットする方法」をご紹介します。

 

 

朝の若返りスイッチ

 

それは、うがいという意外な若返りスイッチです。

朝、鏡を見た時に

顔がむくんでいる」「肌がどんよりしている」

と感じたことがあると思います。

 

寝ている間に体からコップ一杯分の水分が失われていると言います。

睡眠中、人は汗や呼吸で約200㎖の水分を失い、血液が濃縮して血流が滞ります。

この脱水状態のまま顔を動かすと皮膚は乾いた紙のように折れやすくなり小さなシワが定着していく、これが『朝のたるみ加速タイム』です。

朝一番にコップ一杯の白湯を飲むことで体のスイッチが入り血流が全身に巡ります。

何も飲まずにコーヒーだけを飲む習慣を続けると体内の水分バランスが崩れ血液がドロドロなります。

結果、肌のハリを保つための酸素や栄養が届かずたるみやくすみが定着していきます。

 

朝の水分補給を習慣化した人達は、2週間で肌の弾力が15%上昇した、との研究結果もあります。

つまり、朝の白湯は単なる美容習慣ではなく内側から若返るための再起動スイッチなんです。

 

特に感想や冷えを感じやすい冬の朝には、この習慣が1日のコンディションを左右します。

コーヒーを飲む前に白湯を一杯

それだけで血液の循環が整い肌が内側からふっくらしてくるのを感じられるはずです。

 

 

よくある質問

 

 

 

こんなこともたるみの原因に?

 

顔のたるみの原因の1つは座りっぱなしの日常その姿勢にあるということです。

ほとんどの人がお尻の穴を座面につけて座りますが、それだと背面に重心がかかり体が後ろに倒れてしまう。

バランスをとるために肩を前に、顎を突き出す状態になり猫背やストレートネックになる…。

たるみ大きな原因ですね。

背中側がオーバーワーク肩こりや腰痛に悩まされるのに対して、前面の顔・胸・お腹はゆるんだまま。

このさぼり癖、締まらないお腹、下がった胸、たるんだ顔に直結しています。

 

そしてもう一つ。

現代人が見落としがちな要因が【スマホ姿勢】です。

下を向いてスマホを眺める時間が長いほど顎の角度が下がり、顔全体が下方向に引っ張られます。

これを毎日2時間以上続けると頬の筋肉が下垂しほうれい線が固定される可能性があります。

 

つい巻き肩になり長時間過ごしがち、頬が落ち瞼も重そうなのは顔にテンションが入っていない証拠。

姿勢を気を付けることは「たるみ」改善への最短距離です。

 

もちろん座り姿勢だけではないですよ。

「胸を張って立つ」ことを意識する。

慣れればたるみも改善されて表情も若々しくなりますね!

 

 

 

お客様の声

 

 

 

ほうれい線を消すためのポイント

 

1、重力を味方にする寝方

→枕の高さを見直し仰向けで眠ることで、寝ている間に顔を下に引っ張る力をリセット。

夜はたるみを育てる時間ではなく「肌を再生させる時間」変えること。

 

2、舌の位置を整えて鼻呼吸に戻す

→たったこれだけで顔の筋肉が内側から引きあがりフェイスラインがシャープに変わります。

呼吸が深くなれば血流も整い表情まで明るくなります。

 

3、姿勢を整える

→スマホ時間の姿勢を特に注意するだけで、顔のたるみは自然に上に引きあがります。

機械もクリームも必要なし!姿勢を整えるだけ!

 

 

 

このまま何もしなければ、たるみは確実に進行します。

しかし、今日のたった一つの行動が1年後のあなたの顔を変える。

未来の見た目年齢を決めるのは、今のあなたの選択です。

続けることで肌が記憶し顔が上がっていきます。

 

 

鏡を見た時「あれ?なんか今日の私ちょっと若いかも?」

そんなときが必ず来ますよ!

 

 

 

 

 

 

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