こんにちは。
フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。
山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。
フィットネス指導歴なんと38年!
これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。
このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる
【若返り習慣】をお届けしています。
その顔のたるみ。
放置すると、見た目年齢10歳以上老けて見られるようになります。
手遅れになる前に、今すぐこれ!やってください。
今回は50代、60代で顔のたるみに悩む女性のために「顔全体を引き上げる5つの黄金メソッド」を徹底的に解説いたします。
人の顔は体と同じように筋肉のハリがあり、凹凸があることでメリハリがつき自然な、きれいな輪郭に見えます。
顔も筋肉で覆われていますから体と同じです。
動かして鍛えていきましょう。
体を鍛えるにはダンベルを持ったりして負荷をかけることはできますが、顔はそうはいきません。
だからしっかり動かすのです。
変顔になるくらい、しっかり動かすのです!
筋肉のハリがなくなることでどんどんメリハリのない輪郭になっていきます。
顔の筋肉を動かすことで表情筋のケア・トレーニングを行っていきましょう。
「毎日トレーニングしてるのに効果がない」
と感じているなら、それが顔のたるみを加速させる原因かもしれません。
今日のポイントは「ブルドッグ顔を引き上げる」です!
一緒に若々しい顔を取り戻していきましょう!
あなたは鏡を見た時
「あれ?こんなに顔の輪郭ぼやけていたっけ?」と感じたことはないですか?
実はこのフェイスラインのもたつきを放置してしまうと顔全体が下がって見え、実年齢より5~10歳も老けた印象になってしまいます。
顔の下半分には広頚筋(こうけいきん)という首から顎にかけての大きな筋肉があり、この筋肉が衰えてくると皮膚を支えられなくなって重力に負けてどんどん下がってしまうからです。

広頚筋は顔の土台を支える重要な筋肉なんですが、日常生活ではなかなか使われにくいため40代、50代になると急速に衰えてしまうのです。
その結果、フェイスラインがぼやけて「ブルドッグ顔」に…。
毎日鏡をみているのにどうして気づかなかったんだろう?と思いますよね。
もう年齢的に仕方がない・・・と諦めかけていた方もいらっしゃるかもしれません。
でも安心してください。
この広頚筋は何歳からでも鍛えることができます。
その鍛え方は簡単!
口を外側に強く引き寄せるトレーニングを行います。
まず口をグッと右に引き寄せます。
この時、顎の骨に皮膚がぴったり沿うくらいまでしっかり寄せてみて下さい。

鏡がある方は確認しながら行ってください。
顎のラインがくっきりとみえてきます。
この状態で5秒間キープ。
次に反対側も同様に行います。
左右3セットずつ、毎日続けてください。
ポイントは、頬に深いしわができないように、反対側の手で優しく頬を支えることです。
これだけで顎周りの筋肉が目覚めて、フェイスラインがシャープになっていきますよ!
笑った後にほうれい線がクッキリ残ってしまったことはないでしょうか?
これをそのままにしておくとほうれい線がどんどん深くなり、顔全体が疲れた印象になってしまいます。
頬の脂肪が重力で下がることで、口元にたるみが集中して深いしわを作ってしまうのです。
頬には大頬骨筋(だいきょうこつきん)という笑顔を作る筋肉があるのですが、この筋肉が衰えてくると頬の脂肪を支えられなくなってしまいます。
その結果、脂肪が下に落ちて口の横にブルドックのようなたるみができてしまうのです。
「毎日笑顔は作っているのに、なぜ改善しないの?」と思いますよね。
でも大丈夫です!
自宅でできる簡単なトレーニングでほうれい線は薄くできるんです。
やり方は簡単!
頬の肉を口の中に吸い込むトレーニングを行いましょう。
まず、頬の肉を思い切り口の中に吸い込みます。
次にその状態のまま、唇を内側に巻き込みます。
ゆっくり5回繰り返してください。

やりすぎると口の中の粘膜が痛くなるので1日3セットまでにしておきましょう。
毎日コツコツ続けることで頬がキュっと引き締まり、ほうれい線が目立たなくなっていきますよ。
ちょっと変な顔になっちゃいますが「ブルドッグ顔」を解消するにはやるっきゃないです。
今回は黄金メソッドを2つご紹介いたしました。
次回は残りの3つを一気にご紹介いたしますよ!
まずは今回お伝えした2つから、ぜひぜひ実践してみてくださいね!
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