こんにちは。
フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。
山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。
フィットネス指導歴なんと38年!
これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。
このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる
【若返り習慣】をお届けしています。
実は50代以降の女性の3人に2人が
「目が疲れやすい」
「目がかすむ」
「夕方になると見えづらい」
このような目の不調を感じていています。
ですが、改善するのは意外と簡単です。
もしあなたが、「年齢だから仕方ない…」と諦めているならそれが目の老化を加速させる原因かもしれません。
毎日夕方になると目がかすんでスマホの文字が全く読めない状態で悩んでいました。
これからご紹介する5つの習慣を取り入れると3ヶ月で目の疲れが激減!
今では、夜まで目がスッキリして、読書も楽しめるようになったそうです。

その目の疲れを放置すると視力低下だけでなく認知機能の衰えにまで発展します。
手遅れになる前に今すぐ、これをやってください!
今回は40代50代で目の老化に悩む女性を改善する5つの習慣を解説します。
延べ30万人以上を指導する中で、本当に効果のあった頑張らなくても意識を変えるだけで目が若返る習慣を5つに厳選して解説!
あなたは目が疲れた時目薬を差したり、目の体操をした経験はないでしょうか?
あるいはブルーベリーのサプリを飲んだだけで安心していませんか?
もちろんこれらの努力は決して無駄ではありません。
ですが、特に40代50代の女性の場合、これだけでは目の老化は止まらないんです。
なぜならば、目は自分で栄養を作れないから。
目の奥にある「網膜」にはたくさんの細い血管張り巡らされています。
目が元気に働くために必要な栄養や酸素は全て血液で運ばれています。
つまり血流が悪いといくら目薬を差しても、いくらサプリを飲んでも目は元気を保ちにくいんです。
目薬は確かに表面のケアとしては意味があります。
ですが、細胞が元気になるには内側からのサポートが必要なんです。
ではどうすればよいのでしょう。
答えは簡単!
シンプルに目のケアと同時に【血流】を意識することです!
・巡り
・栄養
・回復
この3つを同時に整えることで、目も楽になりやすくなります。
目薬を1日5回以上さしても改善しなかった目の渇きに悩んでいました。
しかし、血流改善を意識した生活習慣に変えたところ、4ヶ月で目薬の回数が1日1回に!
今では目薬に頼らなくても1日快適に過ごせるようになったそうです。
ぜひあなたも、目だけでなく体の内側からケアする視点を持ってみて下さい。
「手足が冷たい」
「お腹を触ると冷えている」
このような経験はないですか?
これをそのまま放置すると目の老化はどんどん進んでいきます。
なぜならば、体が冷えると血流は後回しにされてしまうからです。
私たちの体は、冷えを感じると命に直結する臓器を優先して温めようとします。
心臓、脳、内臓…こうした重要な器官に血液を集中させるんです。
その結果、命に直結しない部分から巡りが落ちていきます。
目はまさにその1つ。
末端ににある目は冷えの影響を真っ先に受けてしまうんです。
「目が疲れやすい」「渇きやすい」
そんな方は、体の冷えも関係しているかもしれません。
「冷え性は体質だから仕方ない」
と思っていらしゃる方、大丈夫です!
体質だけでなく習慣の問題なので改善できます!
シンプルに3つの首を温めてください!
・首
・手首
・足首
これら3つには太い血管が通っているので、これらを温めると全身の巡りが良くなります。
◆朝起きたら首にストールを巻く
◆デスクワーク中は、足首にレッグウォーマーをつける
◆お風呂では首までしっかり浸かる
こんな簡単なことでOKです!
ずっと末端冷え性で目の渇きにも悩んでいましたが、3つの首を温める習慣を2ヶ月続けたところ手足がポカポカになり目の渇きも気にならなくなったそうです。
今では、エアコンの効いた部屋でも目が辛くないとのこと!
うれしい変化ですね!
ぜひあなたも今日から3つの首を温めることを意識してみてくださいね
次回のブログで残り3つの習慣をご紹介します!
楽しみにお待ちく下さいね!
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