こんにちは。
フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。
山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。
フィットネス指導歴なんと38年!
これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。
このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる
【若返り習慣】をお届けしています。

皆さん、この本をご存じでしょうか?
若返りについていろいろと調べていく中で出会った一冊です。
この本の著者、デビット・シンクレア教授。
老化研究の世界では知らない人はいないほどの権威です。
この教授、ご自身が10年前より今の方が若く見えると世界中で話題になっています。
なんとその方法、毎日皆さんが食べているあるものを減らすだけだったんです。
これからお伝えする5つの食品を減らすだけの簡単な方法で、まるで体の中から若返りがスタートするようなイメージで、今までより圧倒的に変われる方法です。
シンクレア教授が実際にやっている体の内側から若返る食事の考え方をわかりやすくお伝えしていきます。
シンクレア教授が若返りのためにやっていることは…
・特別なサプリを大量に飲むことではありません
・高級な化粧品を使うことではありません
ただ一つ!
毎日当たり前のように食べている【あるもの】を減らしているだけなんです。
毎日のコーヒーに入れるたった1杯のお砂糖がお肌の老け顔スイッチを入れているってご存じでしたか?
たった1杯だから大丈夫と思っていたとしても、その1杯が命取りです。
・甘いカフェラテ
・お菓子
・ケーキ
・菓子パン
など、これらを食べた後体の中では何が起こるのか?
それは、血糖値の急激な上昇です。
これを「血糖スパイク」と呼びます。
「糖」と「たんぱく質」が体の中で結びついてしまう現象です。
それによって生まれるのがAGE(終末糖化産物)です。
・肌のコラーゲンを壊す
・しわ、たるみ、くすみを作る
・血管や内臓の老化を進める
まさに老け顔スイッチそのものなのです。

え?じゃあ甘いもの一生食べられないの?
そう思っちゃいますよね。
私自身、甘いものを好んでとっていると思っていなかったのですが、ちょっとしたお菓子がやめられなかったんです。
しかし、
・チョコレートならダークチョコに変える
・清涼飲料水を蜂蜜水に変える
そうすることで、一気に顔の黄ばみがなくなったのです。
料理で例えるとしたら、白砂糖は化学調味料のようなもの。
一方蜂蜜などの自然な甘みは、本物の出汁のようなもの。
見た目や味が似ていても、体への影響は雲泥の差なのです。
実際にシンクレア教授の研究でも自然な形の甘みと生成された砂糖では体への影響が大きく異なることが示されています。
自然な甘みを少量楽しむことで老化を防ぎながら甘いもの欲を満たすことができるのです。
【何を選ぶか】が大切なのです!

これらは実は「砂糖のかたまり」
食べると砂糖と同じように血糖値が急上昇します。
するとまたAGEsが増え、老化が加速します。
朝食がパンという方、知らないうちに老化の加速ボタン押しているかもしれません。
シンクレア教授自身も毎朝トーストを食べていたそうです。
しかしこのトーストをやめて何も食べない、断食に変えたところ若返りの効果をとても実感したそうです。
どうしてもパンがいい!という方は米粉パンなどに代用するところからはじめてみるのもいいでしょう!
また、少しづつ代わりの食品に慣れていけば糖質依存から必ず抜け出すことができます。
実際に朝のパンをやめ、間食のパンをやめただけで
・眠気がなくなった
・肌が明るくなった
そう感じる方も非常に多いです。

減らしたい食材2つをご紹介いたしました。
次のブログでは、残り3つを一気にご紹介いたします!
楽しみにお待ちくださいね!
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