2026/02/13

【1日1分】目元ケアを習慣にする!

こんにちは。

フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。

山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。

 

 

健康運動指導士  吉福教子 自己紹介こちら

 

フィットネス指導歴なんと38年!

これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。

 

このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる

【若返り習慣】をお届けしています。

 

 

 

若返りプログラム

 

 

目元は、顔の中でも特に年齢が出やすい場所。

目元のたるみがどのように生まれ、その筋肉が関わっているのか、そしてどんなケアが必要なのかを前回のブログでご紹介しました。

 

 

前回のブログを見る

 

 

今回は、どんな習慣があなたの未来の表情を守るのか、それをより日常に落とし込みやすい形でお伝えしていきたいと思います。

 

 

毎日の積み重ねが大切

 

まずお伝えしたいのは、目元の印象は一度に激的に変わるわけではなく、小さなケアの積み重ねで確実に変化していくということです。

筋肉は毎日の生活の中で少しづつ使われ方が変わり、その積み重ねが表情として現れてきます。

 

実際によくいただくご質問を一つ。

 

Q、どれくらい続ければ目に見える変化が出ますか?

A、これには個人差があるものの多くの方が一週間ほどで目の開きやすさの変化を感じ始め、2~3週間ほどで目元の影が薄くなる実感を口にされます。

 

筋肉は毎日使われていますから、刺激を入れることで反応しやすくなり、早い方だと数日で軽さを感じる場合もあります。

しかし、その変化を定着させるにはやはり習慣が大切です。

ここからは続ける為のコツをご紹介いたします!

 

 

若返りプログラム

 

 

 

目元ケアを定着させるコツ

 

1、ケアをついで習慣にする

例えば、、、

・メイクの前のスキンケアの最後にタップを入れる。

・歯磨きのあとに側頭筋のケアをする。

・寝る前に軽く目を閉じる練習をする。

 

…など、すでにある習慣に加えるだけで続けやすくなります。

これなら特別な時間を取らなくても自然続けることができますね!

 

 

2、長時間やろうとしない

人は「やらなきゃいけないこと」が増えてくると一気にやる気が落ちてしまいます。

大切なのは量よりも頻度。

今日1分でも、明日30秒でも、毎日少しづつ続けることが大きな変化になります。

筋肉は優しい刺激で十分に反応するので、無理に長時間続ける必要はありません。

 

 

3、変化を感じた瞬間を記録しておく

例えば、、、

・朝の目の開き方が軽くなった

・メイクが乗りやすくなった

・夕方でも目元が疲れにくくなった

・写真の印象が変わった

 

…など、ちいさな良い変化を忘れずに書き留めておくと、モチベーションが続きやすくなります。

 

 

こんな人におすすめ

 

 

まとめ

 

前回のブログから目元のたるみを改善するためのケアや習慣づけのコツについてお話してきました。

大切なのは次の3つです。

 

1、強すぎるマッサージをやめること

これは単に効果がないだけでなく、負担を与えてしまうことすらあるからです。

 

2、側頭筋を緩めて、眼輪筋が動きやすい土台を作ること

側頭筋は、眼輪筋のアシスト役のような存在です。

 

3、眼輪筋を目覚めさせるケアを日常取り入れること

軽いタップやほんの少し皮膚をもち上げる、などの簡単な動きでも十分に変化は現れます。

 

 

大切にしたい3つの事、これらを特別なものと考えるのではなく、日々の小さな習慣として取り入れていくことが未来の表情を守る最大の鍵になります。

 

 

若返りプログラム講師

 

 

ケアを習慣にしたその先には

 

明日のあなたの顔

一週間後のあなたの顔

一か月後のあなたの顔

 

今回お伝えしたケアを続けていった先には、今よりも軽やかで明るくて優しい印象の目元が待っています。

そしてもう一つ大切なこと!

それは変化を追い求めるというよりも、まず自分の顔を丁寧に扱うという心の姿勢です。

自分の顔を大切にしようとするその気持ちが習慣となり、肌や筋肉の状態に表れてきます。

これは決して特別なことではなく誰にでもできること、そして誰にでも必ず効果がでることです。

 

今日の10秒が未来のあなたの表情を作る!

体も顔も毎日の積み重ねで柔らかく、美しく、若々しく変わっていきます。

あなたの未来は今日の選択でいくらでも変わっていきます!

 

 

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