2026/01/23

おススメ!舌の位置トレーニング

こんにちは。

フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。

山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。

 

 

健康運動指導士  吉福教子 自己紹介こちら

 

フィットネス指導歴なんと38年!

これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。

 

このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる

【若返り習慣】をお届けしています。

 

 

 

若返りプログラム

 

 

 

顔のたるみやほうれい線の進行は「日常のクセ」によって加速します。

放っておくと線がしわではなくたるみとして定着し、どんな高級クリームを使っても戻らなくなるということ。

つまり何もしていない時間があなたの顔を老けさせているかもしれません。

 

前回のブログでは、あなたの顔を【重力から解放する方法】として、寝ている間老け習慣とその改善法をお伝えしました。

前回のブログを見る

 

 

今回は昼間にほうれい線を進行させる最大の要因をご紹介いたします。

 

 

昼間にほうれい線を進行させる最大の要因

 

 

あなたの、今どこにありますか?

もし舌が口の中でだらんと落ちているならそれがほうれい線を深くする大きな原因かもしれません。

実は舌の位置は顔の筋肉バランスと密接に関係しています。

口を閉じている時舌の先は上の前歯のすぐ裏に軽く触れているのが理想です。

しかし多くの人はストレスや姿勢の悪さ、呼吸の習慣によって舌が下に落ちてしまいます。

この状態では、口周りの筋肉が常に引っ張られ重力方向に力がかかり続け、結果頬の筋肉が下がりフェイスラインが崩れほうれい線が深くなるんです。

 

でも、この舌の位置を数センチ意識するだけで驚くほど顔は変わります。

舌の先を上あごに吸い付けるようにすると口輪筋や頬の筋肉が内側から引きあがり、顔のリフトアップ効果が見られたと報告されています。

 

美容医療に頼らなくてもあなた自身の筋肉で引き上げられるということです。

 

老化を加速させない習慣

 

 

おススメ!舌の位置トレーニング

 

先日、「ほうれい線やマリオネットラインが年々深くなってきた…」と、クライアントさんとお話していました。

そこで私がおススメしたのが『舌のトレーニング』

最初は口や頬周りが痛いと言っていましたが、徐々にほぐれてきて1週間、舌の位置を意識して生活したところ、口角が下がり気味でいつも疲れて見える印象だったクライアント様が

「笑っていないのに口角が上がって見える!」

「肌にハリが戻った!」

と変化を感じられました。

鏡を見て自分の顔が戻ってきた!と喜んでくださいました。

 

 

この舌の位置の改善は、見た目だけでなく健康的にも大きなメリットがあります。

舌が正しい位置にあると自然に口が閉じて鼻呼吸になります。

 

鼻呼吸になることで酸素の取り込み量が増え血流と代謝がアップ!

顔の筋肉にも十分な酸素と栄養が届き肌のトーンも明るくなるんです。

たったこれだけの意識で、表情筋・呼吸・血流・肌の質感までトータルで若返る!

仕事中でも、歩いている時でもどこでもできます。

それが【舌を上げる】ただ一つの動作なんです。

 

 

ほうれい線を消す10の習慣

 

 

 

口呼吸がいけない理由

 

逆に口を開けたまま「口呼吸」を続けていると頬の筋肉が下方向に引っ張られ口角が下がりフェイスラインがたるみます。

その結果ほうれい線が深まり二重顎が進行します。

さらに口呼吸は口腔内の乾燥を招き粘膜の防御力を弱めます。

免疫低下や口臭、歯周病のリスクまで上がってしまうのです。

 

『見た目』と『健康』この両方を老けさせる最大の悪習慣が口呼吸なんです。

1日何度も  今、舌どこ?  とチェックするだけで筋肉は再教育されます。

人は思っていっる以上に顔の筋肉をコントロールできるんです。

筋肉はさぼらせなければ必ず応えてくれます!

肌の外から引き上げようとしても内側の舌と筋肉が緩んでいては根本的な解決にはなりませんね。

 

 

次回のブログでは、朝起きた瞬間に「たるみをリセットする方法」をご紹介します。

 

若返りプログラム

 

 

 

 

 

 

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