こんにちは!
フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。
山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。
フィットネス指導歴なんと38年!
これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。
このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる
【若返り習慣】をお届けしています。
これをやめると代謝が戻ります
【10の行動】に分けて、順番と理由と置き換えのコツまで具体的に示します。
前回のブログはこちら
今回は後半の5つをご紹介いたします!
テレビ・スマホを見ながら食べると満腹中枢の反応が鈍くなり、必要以上に食べてしまいます。
夜は交感神経が落ち、副交感神経が優位になる時間。
余分なエネルギーは脂肪として蓄えられやすくなります。
食事はテーブルで
20分以内に
スクリーンを見ないで
この3つだけで摂取量が自然と減り体の夜間リズムも整ってきます。

アルコールは一時的にリラックス効果がありますが肝臓の解毒作業を優先させるため脂肪燃焼は後回しになります。
さらに睡眠の質はが下がり成長ホルモンの分泌も低下。
結果、代謝が落ち体脂肪が増えやすくなります。
飲まない日を作る
週2日だけに絞る
この小さな変化が体脂肪の底上げを止める一歩になります。

脱水は代謝を鈍らせ、空腹とのどの渇きの区別がつかなくなります。
特に朝と午後は水分不足になりやすい時間帯。
1時間に1回…コップ一杯を意識するだけで代謝がスムーズに回り始めます。
水分摂取は「我慢」ではなく「準備」です。
常に目の届くところに水を置く。
それだけで行動が変わります。

夜更かしは代謝のリズムを乱す最大の敵。
睡眠不足は食欲ホルモンのバランスを崩し、翌日の空腹感と甘いもの欲求を強めます。
脂肪燃焼を最大化するゴールデンタイムは22時~2時。
まずは「あと30分早く寝る」
これだけで脂肪の蓄積は確実に減ります。
一番のブレーキはまだ大丈夫という思い込みです。
脂肪は静かに確実に積み上がります。
今日の一口を先送りせず、今行動する人から変わっていきます。
完璧を目ざす必要はありません。
1つでもやめる習慣を増やすこと。
それが代謝を味方にする第一歩です。
いかがでしたか?
やめると代謝がもどる【10の行動】
10個すべてを一度にやめる必要はありません。
まずは1つ。
あなたの今日の習慣を静かに外すことからはじめてみてください。
今回ご紹介したやめるだけダイエットの10の習慣は、どれも特別な器具やお金も必要ありません。
今の無意識の行動を一つずつ手放すことで代謝が自然に戻り脂肪がもえる土台を作る方法です。
体脂肪30%から抜けだせない人の多くは努力が足りないのではなく方向がずれているだけなのです。
食べる量を減らす前に代謝を下げている習慣のブレーキを外す。
それだけで体は驚くほど軽くなります。
ダイエットが続かない原因は意志ではなく環境です。
・夜のながら食べをやめるためにテーブルを整える
・間食を防ぐために白湯をマグにいれて手元に置く
・夜更かしを防ぐためスマホをリビングに置く
こうした小さな準備がやめたい行動を自然に遠ざけます。
こうした習慣を1つとりいれるだけでも、翌朝の体の感覚が変わります。
血糖値の波が落ち着き空腹感が軽くなり食後のだるさがなくなる。
「なんか調子がいい」
と感じられるはずです。
まずは体の声を感じ取ること、それがリセットの始まりです。
これらの内容が今の自分に必要だなと感じた方はぜひ1つでも行動してみてくださいね。
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