こんにちは!
フィットネスコーディネーター、『若返り専門塾』の吉福教子です。
山口県内でピラティス・ヨガスタジオ「E-Style Fit」「E-Style Fit YUU」を開設しています。
フィットネス指導歴なんと38年!
これまで延べ30万人以上の方々に、運動やダイエットの指導をしてきました。
このブログでは、なんとなく老化を感じ始める40代からの人生を、もっと軽やかに過ごせる
【若返り習慣】をお届けしています。
前回のブログでは、体脂肪率30%を超えている人がやめるだけで痩せやすくなる行動を解説しました。
前回のブログはここから見られます。
今回は、何をやめると代謝が戻るのか、【10の行動】に分けて、順番と理由と置き換えのコツまで具体的に示します。
忙しくても続く最短ルートだけを絞り込みましょう。
「足す」より先に「やめる」だけで体脂肪が落ち始める具体的な習慣をご紹介いたします。
難しい食事法や特別なサプリは必要ありません。
毎日の無意識な行動を一つずつ削るだけで代謝と血糖の波が整い始めます。
朝食を抜くと午前中の血糖値が急降下し、昼に爆発的な食欲が出てきます。
結果、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。
朝に何を食べるかが、その日の代謝のスタート地点です。
理想はこちら

これで、インスリンの働きが緩やかになり一日中血糖が安定しやすくなります。

空腹=エネルギー不足ではありません。
お菓子でつなぐほど波が大きくなり脂肪の蓄積モードが続きます。
間食の習慣をやめるだけで体は自分の脂肪をエネルギーに使い始めます。
どうしても口さみしい時は、白湯やハーブティーで3分待つ。
これだけで、多くの不要な摂取は消えます。

夜の炭水化物抜きは、一見すると痩せそうにみえますが、実は翌日の血糖リズムを乱す原因です。
夜、しっかり食べて眠ることで、成長ホルモンの分泌と代謝のリズムが整い翌朝の空腹感も健全になります。
我慢を積み重ねるより、量を正しく摂ることが、長期的な脂肪燃焼には近道です。
「頑張ったから少しだけ」
その一口が脂肪燃焼の努力を帳消しにしてしまいます。
運動直後はインスリン感受性が高まり、糖を吸収しやすいタイミング。
ここであまいものをいれるとダイレクトに脂肪として蓄積されやすくなります。
運動後は水分とタンパク質をまず入れて時間を置く習慣に変えるだけで脂肪燃焼効果が上がります。

ジュース・缶コーヒー・ラテ・エナジードリンク
液体の糖は咀嚼を通らないので、吸収が速く血糖値が急上昇します。
飲む回数を0にするだけで余分なカロリーを数百㎉単位でカットできます。
のどが乾いたらまず水!
または無糖の炭酸水を選ぶ。
この習慣が体脂肪を静かに減らします。

ここまでの5つをやめるだけで食事制限なしでも代謝と血糖の波は大きく改善します。
重要なのは【意志】ではなく【環境】です。
やめたい行動のきっかけを生活を減らすことが成功の最短ルートです。
次回のブログでは「代謝を止める日常の落とし穴」をさらに5つ!
意識的にやめるだけで脂肪が燃える環境を体の中に取り戻せますよ。
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